カミソリの切れ味

ムダ毛を自己処理する方法で一番よくやっていると思うのはやっぱり【カミソリ】だと思うんですが、このカミソリの切れ味についてもどの程度のものを選んだら一番いいのか本当に悩んでしまいます。 カミソリには刃がそのままでかなり切れ味のいいものと、ギザギザのようなものがついていて、キズが出来にくいようになっているタイプがあるんですが、どちらの方がキレイに剃れるかというと、何もついてない切れ味のいい方という感じ。 だけど、その分切れすぎるところもあるので、さっとお肌に当てただけなのに、薄っすらとキズが出来る事も多々あるので難しいんですよね…。 安全カミソリタイプの方は、切れすぎないのはいいんですけど、このギザギザの部分がけっこうすぐに劣化してきて、浮き上がってきたり、錆びたりしちゃうんです…。 それをまあいいか、と使い続けていると、今度はそれがお肌に引っかかって切れたりしてしまう…。 とにかくカミソリでの自己処理はキズとの闘いという感じです。

シェーバーのお値段

昔よく見かけたムダ毛を剃るタイプのシェーバーは、男性がひげを剃るみたいな丸い頭の所の中で刃が回っている電気シェーバーという感じでしたが、最近の形はまったく違う形になっててビックリしました…。 どちらかと言うと、アイメイクの道具のような感じの形で、小さなくし型という見た目、大きさはぺンくらいのかなりコンパクトなもの。 お値段がどれくらいするんだろう…?とチェックしてみると、安いので2000円弱くらいからのようです。 このお値段が高いか安いか?と考えると微妙な気がしちゃうんですよね…。 電動でないカミソリは1本数十円程度なので、電動カミソリの刃先がダメになったらその消耗部分にもコストがかかりそうな気がするし…。 ただし普通のカミソリの場合はかなりお肌にキズをつけやすいんですけど、そのあたりは電動のものは安心のよう。 ずっと自己処理を続けるつもりなら必要なのかもしれないけど…。 ずっとムダ毛の付き合うのも正直いやですよね。

剃れない場所がある

カミソリで自己処理していて困ることといえば、剃っているうちにケガをすることが多々ある、お肌の表面がかさついてくる、刃をけっこうきちんと替えないといけない、などなどありますが、一番困る事といえば、自分のムダ毛の生えている場所によっては、手が届かなくてどうすることもできない、ということ…。 言われないと気付かない場所にムダ毛があることが発覚すると、その場所は自分では見えない場所だったり、手が届かない場所だったりするので、これを無理やり剃ろうとしたら、ケガは必至…という感じになっちゃうんです。 どういった場所かというと、「うなじ」「背中」などのムダ毛。 背中になんてムダ毛が生えているって分からないですよね? でももし生えていたら、やっぱり恥ずかしいので何とかしたいと思うもの。 うなじの毛もたまたまアップスタイルにしたら、かなりの剛毛が首との境にあった…なんてなると大ショック。 家族に協力してもらえないと、処理できないですよね。